CMSコンテンツマネジメントシステム開発WebPage21は、官公庁や自治体の行政サイト、企業・事業所・団体向けホームページ自動作成システムです。簡単操作、高機能、低価格、携帯サイト同時生成対応。~島根・鳥取・山形・岡山・広島・松江・出雲・米子~
システム

システム構成-ASP型とネットワーク型

2009年6月8日
CMS WebPage21を導入していただく場合のサーバーやシステムの構成例を紹介します。
手軽に低コストで導入できるASP型と自社専用サーバーに導入するネットワーク型(システム買取型)の二通りがあります。

CMS WebPage21はサーバー・サイド・アプリケーション・システムです。

WebPage21のプログラムはすべてwebサーバーの中に設定され、
役場や職場内の各パソコンに特別なソフト等を設定する必要は一切ありません。

 

【ASP型】tm21comCMS専用レンタルサーバーで運用する場合

システム構成ASP

CMS WebPage21のシステムをtm21comのCMS専用レンタルサーバーで利用する場合(ASP/アプリケーションサービスプロバイダーの利用)には、特別な準備は必要ありません。

  1. すべてtm21comで設定を行い、即、運用を開始できます。(但し、サイトのデザイン設定は別です)
  2. 独自ドメイン及びサブ・ドメインの利用が可能です。
  3. ご希望によっては、WebPage21のサブ・ドメインを利用していただくことも可能です。
    (例 shimane.web-page.jp等)
  4. レンタルサーバーをご利用の場合、サーバーの契約容量の範囲内で、ページはいくらでも拡張できます。
    また、同じくサーバー容量の範囲内でサブ・ドメインの発行により、いくつでも独立したサイトの構築も可能です。
    例えば、観光のサイト、別会社のサイト、別部門のサイトなどなどです。
  5. 操作は、インターネットに繋がった職場や出先の各パソコンから、専用のIDとパスワードにより管理画面に入り、ホームページの編集を行ないます。(すべてインターネット経由で操作します。)
  6. 一般ユーザー(閲覧者)は、インターネットに繋がった普通の環境のパソコンから、ホームページの閲覧が出来ます。(普通のホームページの閲覧と全く同じです)
  7. tm21comのCMS専用レンタルサーバーをご利用の場合、サーバーの管理・保守メンテナンスは弊社で万全の体制で行うとともに、データのバックアップについても、

    • Raid1(Redundant Array of Independent Disks・・・・同じデータを2つのハードディスクに保存しておき、片方のディスクが故障しても、もう一方のディスクからデータを読み出せるようにしておく)とともに、

    • 別途専用のバックアップサーバーへのフルバックアップ、

    • 更に、毎晩定期的に自社内ローカルバックアップサーバーへもフルバックアップをとり、

    • 万一の障害時にも、少なくとも1日前の状態への復旧体制をとっています。
      ※注意:これらのバックアップは、サーバークラッシュなど緊急時に備えたもので、個々のサイトの為のバックアップではありません。

サーバー


 サーバー機器はDELL社製サーバーを使用、島根県松江市ソフトビジネスパーク島根内のセコム山陰セキュア・データセンター山陰ハウジング・サービス及びホスティングサービスを受けています。

当社サーバーシステムについての詳細は、こちらもご覧下さい。

【ネットワーク型】自社の専用サーバーにシステムを導入する場合

システム構成

 

CMS WebPage21のシステムを自社のサーバーで利用する場合には、専用Webサーバーの準備とともにCMS WebPage21のシステム買取りが必要です。

CMS WebPage21のシステムを社内や庁舎内の専用サーバーに設定する場合には、当然ながら、

  1. まず専用のWebサーバーを用意していただきます。(Linux系サーバーを推奨)
  2. システム利用にあたっての秘密保持契約を交わしたのち、独自ドメイン乃至はサブ・ドメインを設定し、WebPageのシステムを設定します。
  3. この場合、サーバーの容量が許す限り、ページはいくらでも拡張できます。
    さらにサブ・ドメインの発行により、いくつでも独立したサイトを構築することが可能になります。例えば、観光のサイト、別会社のサイト、別部門のサイトなどなどです。 
  4. 操作は、インターネットに繋がった社内や出先の各パソコンから、あるいは庁舎内LAN経由により、専用のIDとパスワードによって管理画面に入り、ホームページの編集を行ないます。
  5. 一般ユーザー(閲覧者)は、インターネットに繋がった普通の環境のパソコンから、ホームページの閲覧が出来ます。(普通のホームページの閲覧と全く同じです)
  6. 専用サーバーをご利用の場合、運用の安定性・安全性確保のため、サーバーの管理、保守メンテナンス、データのバックアップ等の体制整備が望まれます。(ご相談ください)

 

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